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黒ノ十三


黒ノ十三

【ハード】PS1
【発売元】トンキンハウス
【開発元】トンキンハウス
【発売日】1996/09/27
【ジャンル】ホラー・テキスト・アドベンチャー
【ストーリー】

「恐怖」には様々な形がある。
未知なる恐怖、日常に潜む恐怖、突然襲いかかる恐怖…そして、我々「人間」の恐怖。
あなたが今から目撃するのは、そんな様々な形をとった、13の「恐怖」である。
さあ、最初のページを開こう…。



【良い所】
・片手操作(左手)が出来る
・暗い、あまり救われないストーリーばかり
・BGM鑑賞できる

【悪い所】
・分岐の所でしかセーブが出来ない
・バッドエンドが手抜きの話がある
・システムが最低ランク
・電源を落とすと、環境設定がリセットされる


【気になった所】
・バッドエンド後のムービーがスキップできない
・長くはないけど、ロードのせいで間が出来る


全部のバッドエンドを読んで、クリアタイム:11時間35分。


良い所に「暗い、あまり救われないストーリーばかり」って持って来るのを迷ったんですが
このゲーム、何が売りってやっぱりハッピーエンドがほとんどないってことですかね。
タイトル通り、黒いお話?が13個あります。

吐きそうまで行きませんが、本当に気持ち悪くなるストーリーも個人的にはありました。


システムは全然、快適じゃありません。
バックログがあるだけで、他は何もありませんし、選択肢でしかセーブが出来ません。
その選択肢も正解ではない、間違った選択肢を選ぶと、すぐバッドエンドになり、タイトル画面に戻されます。
なので、必ず選択肢ではセーブしましょう!

それとバッドエンドが本当手抜きなんですよ!
手抜きじゃないのは運命の扉、女嫌い、羽音、闇に舞う雪、彼女の図書館 。
これはバッドエンド見ても楽しめました。
節制も手抜きなんですが、見ていいかも。
他の話のバッドエンドは、無視推薦です。


あとですね、虫と言うか、あれが嫌いな人は本当にプレイしないでください。
あれって言うのは、あれですよ。ほら、台所とかによくいる奴です。


【まとめ】

システムは良くないですが、
ハッピーエンドではない、テキストアドベンチャーをプレイしたい人にはどうぞ。

中でも、黒ノ十三で一番有名な「羽音」はやっぱ格別でした。
これ目当てでプレイしても、中古が安い今なら損させないと思います。

ちなみに、最初から羽音だけを読むってのは無理ですね。
最初は四話しか読めないんですが、読み進めて行くと他の話も読めるようになるというシステムです。


【お世話になった攻略サイトさん】
酷ゲーネタバレ研究室


【おまけ】

黒ノ十三製作秘話


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