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UFO 〜A day in the life〜


UFO 〜A day in the life〜


【ハード】PS1
【発売元】アスキー
【開発元】ラブデリック
【発売日】1999/06/24
【ジャンル】宇宙人探索バラエティ
【ストーリー】

1999年7月、「チキュー」に宇宙旅客船「ダイマ・オー」が墜落し、乗客50名が行方不明となる事件が発生した。
捜索隊一行が翌日に控えたタケノコ掘りのために帰宅したものだから、1人として発見できないまま捜索は打ち切りに。
打ち切りの連絡を受けた宇宙人管理局はCD-ROMを焼き、あちこちに配布(¥5,800円)して協力を要請した。



【良い所】
・住人の様子が面白い
・救出する前と後では、住人に影響がある
・結構マメにセーブが出来る

【悪い所】
・写真を撮るタイミングがシビア
・待ち要素

【気になった所】
・マップを行き来していると、ロードが少し気になる


クリアタイム:16時間54分。


ラブデリックの2作目です。

チキューのあるアパートに迷い込んだ乗客を救出するのが目的なんですが、
特定の姿「ばっちシーン」を撮ると、救出成功。
しかも電磁波、フロントガスの影響で乗客が見えません。
乗客が見えないのにどうやって写真を撮るのかと言うと、
アパートの住人や動物、または物などを観察して、変化を頼りに写真を撮ります。


今回も待ち要素ありますが、一時間単位で各部屋それぞれに移動が出来ますし、ゲーム上の一時間は2分しかないので、そこまで長くはありません。

ですが、ずっと観察→怪しいと思ったら写真を撮る、をひたすらやるので作業に感じました。
住人がいなかったり寝てたりして、何も変化がない部屋も結構あるので、尚更。

変化がある部屋は見ていて楽しいんですよ。
予想外なイベントが結構あります。

また、街のザッピングに近い楽しみもあると思います。
住人を監視してたら、思わぬ展開に。
先が気になるけど、次の時間帯を見るには他の乗客を救出しないと見れないシステムになってたりするんです。


気になったのがフィルムの上限が10枚しかなく、
また写真撮るばっちシーンのタイミングも中盤くらいからかなりシビアです。
一応ヒントとして乗客がいる時に出るセンサーがあるんですが、それしかなく
まずはばっちシーンが分からないとどうしようもないので、他のヒントや救済処置もあってほしかったですね。


【まとめ】

住人たちの観察がとても面白いんですが、
やっぱり今回も難易度が低くはありません。

作業感もありますし、攻略本や攻略サイトを見ないと挫折する人も多いと思います。

ラブデリックに興味ある人やラブデリック好きの人しかオススメは出来ないと思いました。


【お世話になったサイトさん】

UFO攻略。

PUKKA RUMBA

ゲーム攻略走り書き


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