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アナザー・マインド


アナザー・マインド


【ハード】PS1
【発売元】スクウェア(現在:スクウェア・エニックス)
【開発元】スクウェア(現在:スクウェア・エニックス)
【発売日】1998/11/12
【ジャンル】実写アドベンチャー
【ストーリー】

ある日突然、あなたは女子高生、瞳の頭の中で目を覚ました。
驚いた瞳が語りかける。
「あなたは誰?」
悪いことに、あなたには解決法はもちろん、自分が何者かさえ分からない。
これは、しばらく協力しあう他なさそうだ。
あなたと瞳は意識を交流させながら、次々起こる不可解な事件に立ち向かう。




【良い所】
・瞳ちゃん(ヒロイン)が色々と反応してくれる
・左手だけ、右手だけの片手操作もできる
・手帳を読むのが面白い
・プレイ中はロードがない
・マルチエンディング
・展開が面白い所がある
・クリア特典

【悪い所】
・スキップや早送りがない

【気になった所】
・システムが快適ではない
・自由度の高い対話、とあるが自由度は高くはない


一周目クリアタイム:08時間
ムービー達成率:87%
2週目クリアタイム:05時間くらい
ムービー達成率:95%
でした。

この頃に妙に多かった実写アドベンチャーです。
見た目は古臭いですが、街よりは幾分マシでしたw


最初から事件やらイベントやらがありますが、主人公と瞳の関係を深めるためでしょう、日常がダラダラ続きます。
中盤からいきなり急展開になり、なかなか面白く最後まで目が離せません。
私は5章がお気に入りです。

システムの説明は省きますが、対話方法がダイアローグシステムとなっていまして
最初は色々な会話や質問ができるのかと期待させられるのですが、そんなことはありませんでした。
ですが、ボケたりつっこんだり冷たくしたりできるのは良かったですし、
ちゃんと瞳もそれに反応してくれるのですが、その反応を見るのがとても面白かったです。

また、日本語がおかしい選択肢がまたにあって、そこもちょっと笑えます。
瞳ちゃんも日本語がおかしいのをたまに指摘してきますし。

ダイアローグシステムは面白いことは面白かったのですが、もうちょっと色々出来たら良かったですね。
作れる文章が少ないので、ただの選択肢でも良かったような気がします。
ですが、ただ選択肢を選ぶのと、自分であれこれ単語を選んで文章にするのとでは
プレイヤーを主人公になりきらせられるぐあいが違うのかも。

良かったのは、キャラ紹介やら今までの出来事、ゲーム上以外での出来事が手帳や日記に上手く載っているので
手帳を楽しく見れました。
人の日記を覗き放題です!

気になったのは、シナリオを書いている人がバラバラみたいで、
作れる文章の種類の豊富さが違いました。

また、マルチエンディングですが自動送りやスキップがないので、またもう一回最初からひたすらボタンを押すだけになってしまい、
手軽に見れないのが残念ですね。


【まとめ】

システムは快適ではないんですが
アドベンチャーとしてより、対話ゲーとしてオススメです。
選択肢の幅は狭いですが、わざとふざけた返事をしてみたり、チャチャを入れたり。
それなりに反応があります。
瞳ちゃんはとても魅力あるヒロインでしたし、瞳ちゃんとの対話が私はとても楽しかったです。

キャラやNPCと会話することや、キャラの反応を見るのが好きな人は良いと思います。

また、男の人は本名でのプレイをオススメします。


【お世話になったサイトさん】

アナザー・マインド

アナザー・マインド

おもむき

うろ覚えアナザーマインド



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