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テイルコンチェルト


テイルコンチェルト


【ハード】PS1
【発売元】バンダイ(現在:バンダイナムコ)
【開発元】サイバーコネスト(現在:サイバーコネストツー)
【発売日】1998/04/16
【ジャンル】アクションアドベンチャー
【ストーリー】

5万人の犬ヒトと2千人の猫ヒトが暮らす浮遊群島「蘇る大地」の名を冠した王国・プレーリーが物語の舞台。
彼らは古代文明の残した遺跡から、機械や部品などを発掘し、これら「発掘部品」で国土を繁栄させてきた。
その中から、犬ヒトである主人公ワッフル・ライブレッドを中心に、彼を取り巻くヒト達との尻尾協奏曲…テイルコンチェルトは始まる。



【良い所】
・ロードがほぼない
・子猫が可愛い
・空を移動している時が楽しい

【悪い所】
・カメラアングルが悪い
・操作性が悪い
・難易度が高い所がある
・当たり判定が分かりづらい

【気になった所】
・特になし


ゲーム内では07時間21分、総プレイ10時間36分。
写真を全部集めたり、ステージ攻略で試行錯誤したり、やり直したりしたので長くプレイしたと思います。

NDSで開発中のソラロボの原点?、テイルコンチェルトです。


雰囲気がジブリっぽいです。
というか、ナウシカ&ラピュタ・・・。
ストーリーもキャラも声優も正直、軽くイラッとしたくらいベタベタでした。

最初は子猫たちと追いかけっこするのが主なんですが、それが可愛いんですよ。
子猫「それっ」主人公犬「まてー」子猫「わ〜い」って感じで。
私はずっと子猫回収ゲームが良かったのですが、中盤から少なくなってちょっと残念でしたね。

あと、空を飛んでいる時や子猫をばしっと捕まえたり、タンスを叩くのがちょっと楽しかったです。

良い所もあるのですがそよりも、カメラや操作性が良くない方が気になります。
操作性が良くないのに微調整を求められ、またカメラアングルが悪すぎてイライラします。カメラ操作できないですし。
敵が見えないとか当たり前でしたね。
ステージ攻略も、カメラと操作性で簡単ではないのに、またさらに時間制限もあったりしてシビアです。


【まとめ】

何をするにもカメラの悪さがあります。が、
ジブリのようなほのぼのとした雰囲気が好評なんでしょうね。
私は好みではなく、あまり雰囲気に魅力されませんでしたが、子猫と追いかっこや空を飛んだりするのはすごく良かったです。


ということで、ほのぼのとしたゲームを求めている人や、デフォルトされた子猫が好きな人におすすめです。
あと、ケモノ好きの人にも。

三半規管が弱い人や3D酔いする人はちょっとキツイもしれません。


【お世話になったサイトさん】

【子猫達と】テイルコンチェルト【追いかけっこ】


【攻略ページ】

テイルコンチェルト攻略


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